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【2019年最新版】ストレスとはもうお別れ!ダイエット中でも食べれるオススメおやつ

こんにちは!Limeパーソナルトレーニングジム代々木上原店です。

ダイエットを始めるとおやつをやめないと痩せれないと思う方も多いのではないでしょうか。

確かにチョコレート、ケーキ、シュークリーム、ドーナッツ、アイスクリームなども高カロリーなおやつを食べていると、その分摂取カロリーも多くなるので痩せるのは難しいかもしれません。

しかし毎日のおやつを楽しみにしている方にとって、いきなりおやつを辞めてしまうとしばらくは耐えることができるかもしれませんが、プツンと糸が切れたときはどのようになるでしょうか?

我慢していた反動で過食に走ってしまい、リバウンドしてしまうという危険性もあります。

そのためおやつを食べれないストレスを溜め込むよりも、質のいいからだが喜ぶおやつを選び、食べるようにしましょう。

ダイエット中のおやつ選びで大切なこと

チョコレートを食べるときはハイカカオ入りを選ぶ

他のおやつは食べないでも大丈夫だけど、チョコレートだけは絶対にやめれない!という方、安心してください。ダイエット中でもチョコレートを食べれます。

1つ条件があります。ハイカカオのものを選んでください。

ハイカカオというのはカカオ保有率が70%以上のものです。

ハイカカオ入りのチョコレートにはポリフェノールや食物繊維が含まれています。体内にポリフェノールが溜まると高い抗酸化作用が期待でき、食物繊維が大腸の働きを活発化させ、排便を促し便秘が解消される場合もあります。

ハイカカオ入りのチョコレートはコンビニやスーパーでも気軽に買うことができます。種類も豊富にあるのでお好みのチョコレートを見つけてくださいね。

たんぱく質が豊富に含まれている物

たんぱく質は必須栄養素の1つです。筋肉・皮膚・毛髪・血液などからだの大部分はたんぱく質で作られています。

たんぱく質が豊富に含まれているおやつは、きなこ、大豆せんべい、枝豆、煎り大豆などがあります。

大豆にはたんぱく質が豊富に含まれているので、大豆入りのおやつを選ぶようにしてみてください。

糖質が少ない物

商品に含まれる成分表示を見たとき、配合量の多い順番で記載されています。砂糖が最初の方に書かれていると、砂糖が多く含まれているので、避けるのが正解です。

ナッツやドライフルーツなどを選ぶときも、砂糖・塩分が添加されてないものを選ぶようにしましょう。

甘いものが食べたいときはオリゴ糖入りを選ぶようにしましょう。オリゴ糖は血糖値が上がらず、からだに吸収されにくいという特徴があります。腸内環境も改善してくれる働きもあるのでおすすめです。

ダイエット中にNGなおやつ

ポテトチップス

ポテトチップスにはトランス脂肪酸というからだには悪い油が含まれている場合が多いので避けるべきです。またじゃがいもをスライスしたものを油で揚げ塩をまぶしたものなので、炭水化物と脂質、塩分とトリプルパンチ!!太るもとなのでダイエット中には避けるようにしましょう。

どうしても食べたくなったときには面倒ですが自分で作り、塩分の量を調整するなど工夫してみましょう。

アイスクリーム

アイスクリームは乳脂肪とたっぷりの糖質でできています。また食べることで体が冷え、内臓の働きも弱くなるので浮腫みやすくなり、代謝も落ちてしまいます。

どうしてもアイスクリームが食べたくなったときにはカロリーや糖質が少ないアイスクリームを選ぶようにしたり、手作りをしましょう。

菓子パン

菓子パンは炭水化物とたっぷりの糖質と脂質でできています。さらには高カロリーで腹持ちも悪く、ダイエットの天敵と言ってもいいほどです。。。

小麦粉を食べると下半身に脂肪がつきやすくなるのでダイエット中は避けましょう。

ダイエット中におすすめおやつ

ナッツ類

くるみやアーモンドにはビタミン、ミネラル、良質な脂質が含まれています。おつまみナッツには油や塩分などが使用されているので、無塩や素焼きのものを選ぶようにしましょう。

またナッツはカロリーが高いので食べ過ぎにも注意が必要です。1日に10~15粒を目安に食べるようにしましょう。

ドライフルーツ

ドライフルーツにはビタミンやミネラル、鉄分が凝縮されているので、栄養価が高いです。砂糖が使用されていると、そのぶんカロリーも高くなるので砂糖不使用のものを選ぶようにしましょう。

寒天ゼリー

寒天には水溶性食物繊維がたっぷりと含まれているので、便秘解消にも期待できます。またカロリーも低く、お腹にも溜まるので夜中におなかがすいて緊急事態!というときの味方になってくれることでしょう。

甘栗

コンビニやスーパーなどにも見かける甘栗。カロリーも少なく、食物繊維、葉酸が豊富に含まれているので女性には最適なおやつです。

ヨーグルト

ヨーグルトの含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、新陳代謝を活性化してくれます。その作用により、美肌効果や便秘の解消、口臭予防にもつながります。

まとめ

おやつにはおなかが満たされるだけでなく、心も満たしてくれる作用があります。

食事の合間に上手におやつを取り入れると、ごはんの食べ過ぎを防ぎ、摂取カロリーを抑えることもできます。

ダイエット中だからこそ質のよい物を食べ、ストレスをためないようにしましょう。

食欲がどうしても止められないときは、からだを動かし気分転換することも大切です。

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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