BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ダイエットコラム
  4. ダイエット速報!これさえ知っておくと安心。食べ過ぎを防ぐ8つの習慣

ダイエット速報!これさえ知っておくと安心。食べ過ぎを防ぐ8つの習慣

こんにちは!Limeパーソナルトレーニングジム代々木上原店です。

ダイエット中でも、イライラした時に食べ過ぎてしまうことってありますよね。今までダイエットをしていたことさえもどうでもよくなってしまい、リバウンドしたという経験ありませんか。

そんな方におすすめの食べ過ぎを防ぐ8つの習慣をお伝えします。

食べ過ぎを防ぐ8つの習慣

食べ過ぎた後は一時的にはおなかも気持ちも満たされますが、感情的に食べたい!と思ったときに食べるという生活を続けていくとそれが日常になり、やめられなくなってしまう可能性があります。

寒い時期は特に、日照時間も短く、気分もブルーになりがちです。さらに寒いとからだが高カロリーの物を欲し、食べて脂肪を蓄えようとします。

気づけばおなか周りが悲惨なことになっていることもあるはずです。そうならないためにもストレス対策をしていきましょう。

食べたいと思ったときの感情を理解する

どういう時に食べ過ぎてしまいますか。イライラした時?飲み会の時?旅行に行った時?

ストレスや一緒にいる人に影響されていませんか。

またおなかはすいていないのに、目の前に食べ物があるとついつい手が伸びていませんか。

食べたいと思ったときに感情に任せて食べる前に一息ついてください。そして今本当におなかが空いていて、食べる必要はあるのかと冷静に判断してください。

感情に振り回されずに、食事をする習慣がつくと、自然と食欲に負けないメンタルになっていることでしょう。

食べた物が感情やからだにどのような影響が出るか考える

食べた物で私たちのからだはできています。口にするもので「脂肪のもと」「筋肉のもと」「落ち込ませるもと」「ハッピーな気分にするもと」など感情やからだに影響が出ます。食べる前に「これを食べるとからだや感情はどうなるかな?」と考えてみましょう。

食べたら気分が落ち込み、脂肪のもとになるだけと分かると自然と食べたい欲は低下するはずです。

「食べ物でからだはできている」ということをいつでも意識して生活しましょう。

食べた物を記録する

そんなに食べていないと思っても、食べたものをすべて書き出すと、食べている量に驚くはずです。暇だから飴を食べる、移動中はグミがお供など生活の一部になっていると、自分にとってはそれが自然なので食べている認識が薄いはずではないでしょうか。

朝、昼、晩の3食を記録するだけでなく、間食も夜食もすべて記録し客観的に食べたものを分析しましょう。そうすることで食べる必要があったもの、食べる必要がなかったものなど把握でき、「無駄食べを防止」することができるでしょう。

食べる前はお水を1杯飲む

食べる前にまずはお水を1杯飲みましょう。空腹感は胃の中に何かをいれてあげるだけで満足することもあります。おなかが満たされるだけでなく、胃液が薄まりニセの食欲を抑えることができます。食べ過ぎ防止にもなるのでおすすめです。

また水を飲むとリンパの流れがよくなり、老廃物の排出や浮腫み改善にも効果があると言われています。からだの中に溜まったいらない老廃物や水分を排出し、体内環境をよくすることで血流が促進され自然と代謝が上がり、痩せやすいからだになれることも夢ではありません。

よく噛む

しっかりと噛むことで満腹感が増します。食べ物を口に入れ、噛んでいるときに脳に「おなかいっぱい」という信号を送り込むので食べ過ぎを抑えてくれます。

よく噛むことで脳は脂肪を燃焼するようにと信号を出します。内臓脂肪は皮下脂肪に比べ脂肪分解が強く働き、噛むことで内臓脂肪の減少にサポートしています。

また一口食べるごとにお箸を置く習慣をつけると自然と食べるスピードもゆっくりになり、食べ過ぎ防止になります。

早食いは食べ過ぎのもとです。よく噛み、ゆっくりと食事の時間を楽しみましょう。

友達と電話する

寂しさから食べ物で心を満たそうとしているなら、食べる前に友達に電話をかけるようにしましょう。友達と話しているうちに楽しくなり、食欲なんて忘れちゃいます。女性はおしゃべりすることでストレス発散し、心が満たされることが多いはずです。

食べ物以外で欲求を満たす

ストレスが溜り、疲れたときは食べ物以外で心とからだを満たしてくれる物を探しましょう。美容院へ出かけたり、ジムに行ったり、買い物へ行ったり、本を読んだりなど食べること以外でも欲求を満たしてくれるものはたくさんあります。食欲に負けそうになったら、まずは外へお出かけしましょう。

たっぷりと寝る

睡眠時間が短いと脂肪の吸収が高まり、代謝も悪くなります。睡眠不足になると「セロトニン」という心のバランスを保つホルモンが不足し、甘いものとアルコールをからだが欲するようになります。

また睡眠不足は食欲を増す「グレリン」の分泌が増え、満腹感を感じにくくなり、必要以上に食べてしまいます。

睡眠不足でホルモンバランスと食生活のバランスを乱さないためにも、しっかりと寝るようにしましょう。

まとめ

普段ダイエットを頑張っている人でもついつい食べ過ぎてしまうことはあります。食べ過ぎが習慣にならないためにも、食べすぎを防ぐ習慣を身に着けると自然と食欲をコントロールできるようになるはずです。

1日だけ食べ過ぎたことで自分はダメだと自暴自棄に走るのではなく、今までの積み重ねてきたダイエットの成果を出すためにも明日から気持ちをリセットしたらいいのです。

食べ過ぎたと思ったら、いつもよりしっかりとトレーニングすると心もからだもスッキリします。

LimeパーソナルトレーニングジムのLINE@はこちら!

 

この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

工藤 梨央のインスタアカウントはこちら

この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

小峰侑の詳しいプロフィールはこちら!

 

 

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事