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【太らない習慣を手に入れる!】ダイエットストレスとはお別れしよう

こんにちは!Limeパーソナルトレーニングジム代々木上原店です。

ダイエットをしているとうまくいかずストレスが溜まりがちですよね。

ストレスはダイエットにとって大敵です。ダイエットストレスとはお別れをし、太らないための心がけと食事のコツをご紹介します。

無理なダイエットとはお別れをする

「炭水化物抜きダイエット」「単品ダイエット」「低カロリー食を続ける」などは一時的には体重が減る方法でしょう。しかしこの生活を一生続けることはできますか。

我慢することを繰り返すとストレスが溜まり、食欲がコントロールすることができず食べ過ぎてしまい、せっかく減らした体重もすぐにリバウンドしてしまうと頑張ってダイエットした意味がありません。

このような無理なダイエットとはもうお別れをし、無理なく日常生活で太らない習慣を取り入れるようにしましょう。

太らないための心がけ

痩せるためにはマインドコントロールが大切です。普段の生活習慣に太らないための心がけをするだけで自然と痩せ習慣を身につけることができます。健康なからだがあるからこそ人生は楽しめるものです。からだの心のバランスを上手にとりながらポジティブに生活することが太らない心がけにおいて重要なことです。

裸になって全身鏡で体型チェック

自分のからだは自分の目でチェックをしてからだの状態を知ることが一番よくわかります。おなかを正面と横からチェックすることで変化にすぐ気づくでしょう。太ももの間の隙間や、フェイスラインなども変化が出やすい場所です。体重計ではなく自分の目でしっかりと体型チェックをしましょう。部位ごとにメジャーでサイズを測り、記録したり、写真に残しておいたりするとダイエット前と後の体型の比較ができるのでおすすめです。

動かないことを卒業する

通勤時間、家で過ごすとき楽なことを選んでいませんか。通勤時間中や会社ではエレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用するだけでも運動量が変わってきます。家の中でも、掃除する場所を週末ごとに決めておくなどすると家の中も綺麗になり、からだもこまめに動かすことができます。子供と遊ぶ時も子供と同じだけ動くだけで、気づかないうちにエネルギーを消費しています。動かないことは卒業し、なるべく動くためには何ができるかな?日常生活で出来ることを探してみましょう。

からだを動かすだけでなく、何かを考えたり、勉強している時もエネルギーをたくさん消費しています。エネルギーを消費するときに糖質が使われるので、過度に糖分を補給することを習慣にしないかぎり太りにくくなるでしょう。

腹7分目

毎食の食事でお腹がいっぱいになるまで食べていませんか。お腹いっぱいというのを目安に食事をしているとカロリーオーバーになりがちです。カロリーオーバーした分はどんどん脂肪へと蓄積されます。また満腹状態だと集中力が落ち、やる気も起きなくなってしまいがちです。

残したらもったいないから全部食べて、結果食べ過ぎになったてしまう事態をさけるためにも、あらかじめ量を少なくした状態で食事を始めるようにしましょう。

どうしてもお腹が満たされず困る場合は、お水をたくさん飲んだり、運動をしてみたり、お風呂に浸かってみるなど気分を紛らわすようにしてみましょう。

痩せようと思うことをやめる

痩せるために自分はこれだけ頑張っているのに、なかなか結果が出ないとストレスが溜まり、暴飲暴食してしまうこともあるのではないでしょうか。そんなことを繰り返しているようではいつまで経ってもダイエットから遠ざかってしまいます。

1、毎日の体重測定をやめる
数字にだけとらわれてしまうと増減するたび一喜一憂し、うまくいかないときはストレスが溜まります。ダイエット成功するのは体重がへることよりも見た目痩せが大切です。体重計を基準にするのではなく、自分のからだに耳を傾けてあげましょう。

2、食事制限をしずぎない
これを食べたら太るからダメ、間食も太るからダメなど食べることを常に考えていると、気づかないうちに食に執着してしまい食べることで頭の中がいっぱいになってしまいます。

考えすぎるのをやめると、食べ物に対する興味も減り、食欲も自然と落ち着き、気づいたら痩せていたなんてこともあります。

下半身を温める

下半身太りでお悩みの方が多いのではないでしょうか。下半身が太るのは冷えが原因のひとつです。女優さんなども楽屋や自宅では靴下を5枚履き、冷え予防しています。からだが冷えると代謝が上がらず、太りやすくなってしまいます。日頃から下半身を温めることを習慣にし、下半身太りを防ぎましょう。対策として靴下を重ね履きしたり、レッグウォーマーを履いたり、腹巻をつけたりすることをおすすめします。

太らない食事のコツ

食べたものでからだは作られ、痩せることもできますし、太ることもできます。太らない食事のコツを抑え、痩せ習慣を手に入れましょう。

ごはんは子供用茶碗に盛る

子供用茶碗にご飯を盛ることで、いつもよりごはんの量を減らしても、量が多く見えて満足できます。これはおかずでも同じことが言えます。おかずの量を減らす場合は、いつも使っているお皿よりも一回り小さいものを使い盛ることで、多く見えて満足度もアップします。

血糖値の上昇を抑える食材を毎食取り入れる

酢を使ったおかずや納豆、おくら、長いもなどのネバネバ食材は血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあります。大根おろしは脂肪を分解してくれる働きもあるので、毎食どれかを取り入れるようにすると太らないからだ作りに役立ちます。おいしく食べて綺麗に痩せる習慣を身につけましょう。

揚げ物食べたい時は手作りをする

外食やお惣菜の揚げ物はどのような油を使われているか分かりません。古い参加した油を使用している可能性もあり、からだにもよくありません。揚げ物を食べたい時は米油やオリーブオイルを使い、自宅で揚げ物をするようにし安心安全に美味しく食べるようにしましょう。

お菓子のストックをやめる

家にお菓子を置いておく我慢しようと思っても、ついつい手が伸びがちです。食べた後の罪悪感はストレスになり、それが一番よくないです。

お菓子のストックを思い切ってやめると食べたいなと思っても、買いにいかなくてはならないので手間がかかります。買いに行くのが面倒と感じるとお菓子を食べたい欲も自然とおさまります。

まとめ

太らないための心がけと太らない食事のコツを身につけると、辛いダイエットとはお別れできます。太る最大の原因はストレスです。

ストレスをうまくコントロールしながら、自分と丁寧に向き合いましょう。自分をよく知り、モチベーションを上げるとポジティブに楽しく過ごせます。痩せようと思うより、心から綺麗になり、健康なからだを手に入れると意識を持って過ごすと自然と痩せ習慣を身についているでしょう。

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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